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Garage 500E (趣味の500Eガレージ)
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Made In JAPAN NEEZ + E・M・C/”BT90S” J-AUTO ORIGINAL 18inch FORGED 3PIECE ALMI WHEEL
2015/05/10 15:40:34
Made In JAPAN NEEZ + E・M・C/”BT90S” J-AUTO ORIGINAL 18inch FORGED 3PIECE ALMI WHEEL
「クルマが格好良く見えた、あの頃を!」ワイドなタイヤを強調するディープなリムに、走り出せば闇夜に光り輝くピアスボルト。そんな光景が痛烈に目に焼き付いてい居られる方も多いかと思います。’80〜’90年代の最軽量ホイールへの手立てと言えば3piece構造。名前の通り3つの部品を組立てる、スリーピースのホイールはレースマシンなどにも欠かせない技術でした。当時、その最先端の後術を用い市販車に純正採用したのが、AMG。3ピースホイールは、大変に高価では有りましたが、実際に高性能を謳うクルマ達には欠かせない存在となりました。その少し不良(ワル)を思わせるスタイルも相まって、その格好良さは自動車好き達に瞬く間に広まり、メルセデスユーザーの多くもを刺激し、爆発的人気を誇ったのがAMG-17inch 3pieceホイールでした。AMGの当時のホイールは、現代の目から見てもなかなか軽く、フィーリングも今尚、悪くありませんが、経年劣化や扱いの問題も有ったのでしょうが、時代と共にクラックが入るなどの問題が多発。もはや、損傷の少ないAMG17-3pieceは、国内外でもお宝とされる程、希少なホイールとなってしまいました。更に今現在は、500Eに履かせる場合に必要な、肝心な当時の純正サイズのリアタイヤ265/40ZR17が、全てのメーカーで廃盤となってしまいました。255/40で代用するも、純正16インチの直径、約655mmからかなり離れ、635mmとやや直径は小さ過ぎ、メーターの誤差も見過ごせない、少々厳しいチョイスを強いられる状況でした。500Eを現代の足に使う方々にとって、ワイドタイヤを履かせたい場合に、必要なタイヤは何といっても18inch!245/40と275/35の組合わせならば、直径が純正16インチとほぼ同じ、650〜655mmに納まりますので、これは理想的。加えて、このサイズなら現代のタイヤの銘柄も、より取り見取りの殆どフルラインナップで、この先も当面、タイヤ選びの心配無し!という点が良いですね。走りの面でも、18inchは低中速の速度域で流石に純正16inchに乗り心地は譲る物の、整備さえシッカリとしていれば純正足回りで十分、バランス良く、気持ち良く、履きこなせるサイズと思います。フロント・アウトリム1.8inch、リア・アウトリム2.5inch(AMG 17inch 10J-E17と同等の深さ)と、別売のスクリューボルト止め8mmスペーサー有り。VIA規格取得適合・JWL適合。ホイールセンターディスクはパウダーコートペイント(粉体塗装)仕上げ。(特注ハイパーブラックは溶剤塗料となります。)リムはアルミポリッシュアルマイト仕上げ。先々までお使い頂ける、補修用リム別売可能(アウトリム+インリムは精度と強度に優れる溶接一体式の為、リムASSYでの供給となります)。 Made In JAPAN 。744ブリリアントシルバー、199ブルーブラック、他カラー特注製作可能。
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